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メイクアップクリエイターとして、ハードなスケジュールをこなすTAKAKOさん。東京だけでなくニューヨークやロンドンでの仕事も多いそうですが…。 「私にとって出張の時には、絶対に欠かすことのできないアイテムですね。ちなみに私は、『中山クン』って呼んでるんですけど(笑)、移動時間が長いとからだが硬くなるじゃないですか。だからホテルに着いたら一番にスーツケースから取り出して、ベッドの上に置いて横になるの。そうすると硬く張ったからだがほぐれるんですよね。“彼”とはアメリカ、ヨーロッパはもちろん、パプア・ニューギニアでも南極でも一緒。世界を渡る旅の友って感じです」
TAKAKOさんにとっては、なくてはならないアイテムになっているよう。ふだんも仕事でへとへとに疲れた時には、必ず中山式快癒器が登場するそうです。 「ハードな仕事が続くとクタクタになって、ひどい時は過呼吸になることもあるんですよね。そんな時、帰宅して部屋の中に中山クンを見つけると『あら~、そこにいたの~!』って感じで、ホッとしますよ。中山クンで入念にからだをほぐしておくと、翌日の疲れの取れ具合が全く違います!たまに背中に敷いたままウトウトしてしまって痛みで起きることもありますが……(笑)」
TAKAKOさんと中山式快癒器とは、衝撃的な出会いがあったとのこと。その出会いとは? 「中山クンと私の出会いはなんと高校生の時ですよ。それもスイスのジュネーブで! なんだか劇的でしょう!? 実は当時、1カ月でヨーロッパを1周するツアーに参加したのだけれど、これが子どもながらにキツくてね。ロンドンから始まってイタリア、エーゲ海と来て、スイスのジュネーブまで来た時に、疲れて寝込んじゃったんですよ。その時、同じツアーに参加していたOLの人から、『これ使ってごらん』と渡されたのが、4球式の中山クンだったんです!」藁にもすがる思いで使ってみたらビックリ! 翌日、ウソのように歩けるようになり、それからすっかりハマってしまったのだとか。 「帰国してすぐデパートの健康器具売り場で購入しました。マイ中山クンを! 父や母にもすすめ、友人にも広めてきました。みんな中山クンの癒され仲間ですよ(笑)」
中山式快癒器とはもうかれこれ20年の付き合いとなるTAKAKOさん。自ら「中山クンの達人!」だと胸を張ります。 「今では疲れの症状によって1ミリ単位で位置を調整しながら使ってます。肩こりがきつい時は、首や肩甲骨あたりに敷いてますね。後は、自律神経の活性で背骨の周辺とか、生理痛の時は腰にあてるとか……。頭をいっぱい使った時も頭部に乗せてグリグリとマッサージすると、頭の疲れまで取れるんですよね。同世代で私ほど、使いこなせる人はいないですよ、きっと!! なんといっても16歳から使ってるんだから。トレーナーにだってなれますよ(笑)」
世界を舞台に最先端の「美」を演出するTAKAKOさんの活躍を、中山式快癒器はずっと影で支えてきたんですね。
高さ調整機能付きの中山式快癒器の最新モデル。押圧する力を自由に加減でき、筋肉の疲れやこりの程度に応じて使用可能。 「見た目もシルバーになり、よりスタイリッシュになりましたね。高さも調節できるようになったため、強さも変えられ、より効果的になったと驚いています。本当に昔から仕事や旅行の時も必ずどこにでも一緒に行っていました。今では4代目です。私の周りにも中山くんファンの方とても多いですよ」
高校生の時に、メイクアップの世界を志し、卒業後単身ロンドンに留学。スクール卒業後は、ロンドン、ニューヨークで数々の一流ブランドのCMや雑誌、アーティストを手掛けるなど、実績を積んで帰国。現在も世界を舞台に女性誌をはじめ、広告やテレビで活躍中。著書に、初のエッセイ集『TAKAKO』(幻冬舎刊)、『TAKAKO流美メイクレッスン―もっと美しくなる!』(日本文芸社)、『TAKAKO'S ビューティ セラピー』(主婦と生活社)がある。